« ブリオッシュ | トップページ | ホットサンド »

ノアレザン

1117_059 ノアレザンとは、フランス語で、ノア=胡桃、レザン=ぶどうのことだそうです。強力粉とライ麦粉で作る、どちらかというとドイツパンのような重いタイプのパンです。胡桃とサルタナレーズン、カレンズを生地に混ぜ込んでいます。

薄くスライスして食べるそうです。きっとチーズなんかと一緒に食べるとおいしいのだろうなぁ。私には胡桃がちょっとしつこい感じがしました。

ちょと調べてみたら、お店ではクープを入れているところが多いようですね。

健康志向のIさんによると、ショートニングやマーガリンは身体に悪いらしいです。
ひぇー!!!私もいまリンク先の情報をちらっと見ましたが、これを知ったら怖くて使えない!マーガリンは日頃ほとんど使わないけど、ショートニングはちょこちょこっとパンを焼くときに使うのですよーーー!
先生が習っているパン教室(パン屋さんの天然酵母の教室)でもショートニングを使うところを最近はグレープシードオイルを使うようになっているそうです。
私もしばらくしたらグレープシードオイルにしよう。(いろいろあるみたいですね

でもアロマテラピーでは、オイルの中でも酸化しやすい部類で、なおかつ確か使用感がさらっとしすぎていてあまり好みではなく、「使いにくいオイル」というイメージだったのですよね。そんなにすごいやつだったとは知らなんだ。

馬鹿にしていてごめん。グレープシード。待っててくれ。きっと君を手に入れてやる。

1117_054 一番左のノアレザン、笑っている顔に見えません!?
ちょっとかわいい。レーズンが目でちょうど生地のくぼみがスマイリーの口みたい♪


この日は担任の先生、パンの先生、前の会社の友人、偶然同じ授業だったIさん、会社の後輩と、会う人会う人に「今日は遅刻した~!」と言いふらしました。その日のトピックを誰彼かまわず話したくなってしまうのです。偶然とは言え、いろいろな人に会ってとっても賑やかな授業となりました。

ぽちっとクリックしてくれるととても励みになります。どうもありがとう→にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ

|

« ブリオッシュ | トップページ | ホットサンド »

パン教室」カテゴリの記事

コメント

お会いできて嬉しかったです~♪
って、いちおう毎日会える環境ではありますけれども。
会社以外の場所で遭遇っていう状況が、
ときめくというか…笑

ところで「偶然」なのでしょうか?
私は、きっと会える気がする…と
あの日は思ってましたよ☆

投稿: やあめい | 2007年11月21日 (水) 23時54分

いつもと違う場所で会うと、なんであんなに照れるのかしらねぇ!

予約をした日を言わないのはやあめいさんらしい?ね(笑)私は洗い物していて気づいて「あれ?あれ?あの後ろ姿は?!もしや!?」と、話かけに行くべきか、でも授業中だし、なんて一人で行ったり来たりしていたのぃ。いけずぅ。(←失礼、深夜のため妙にテンションが上がっております)

投稿: ぴ | 2007年11月22日 (木) 01時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/196054/8970454

この記事へのトラックバック一覧です: ノアレザン:

« ブリオッシュ | トップページ | ホットサンド »