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ダッチブレッドとフランスパン

2007_01200007_1 パン教室でした。
写真はダッチブレッドです。
これは歴代1位くらいのおいしさでした!(今まで30種以上のパンを習った中で)
特にオーブンから出したてのパンは、表面がかりっかりで、中はふわっとしてるんです。( ´¬`)
これを味わえるのはパンを焼く人の醍醐味ですね。
少し時間が経つと、あのカリッとさはやはり消えてしまうのです。
だから家に帰って夕食時に食べたときは、温めたオーブントースターで少し焼いてから食べました。
オーブン出したてのおいしさとまではいきませんが、それでも十分にカリッとしておいしかったです。

生地の中には、プロセスチーズとハムを5mm角に切ったものを混ぜ込みました。それもまたやさし~い味にしてくれている理由の一つです。
はぁ。本当においしかった。すぐにまた作りたいです!

2007_01200012 こちらはフランスパン。
フランスパンって、中種と外種(?)の二つの異なる配合生地を後から一つにまとめて捏ねるんですね。
初めて知りました(゜O゜)

いつか自分の家を建てたとき、大きなガスオーブンを買って、ながーいフランスパンを焼いてみたいです。

クープ(切り込み)が難しかったけれど、今日は通常5人の定員のところ生徒が3人だけだったので、じっくり教えてもらえました。(^-^)V ラッキー
そして鯵の三枚おろしの時のような、寂しい思いもしませんでした。
先生は右利きでしたが、「左利きなんです 」と遠慮がちに言ったら、「昔左で練習したけど、いまできるかなぁ」と言いながら、見本に切り込みを1つ入れてくれたのです!

なんとすばらしい先生でしょう!

先月その先生にクグロフとパネトーネを初めて習った時から、「コノ先生ハ信頼デキルヨ」と感じましたが、やっぱり想像通りのデキル先生でした!
マスターの授業は、全部この先生で決まりです!
最後に試験があるので、信頼できる人のもと修行を積んで、採点してもらいたいですからねo(^ー^)o

念のためご存知ない方に。
中種と外種(というのかは定かではありません)は、外側のカリっとした生地と、中の白い生地で分かれている。というわけではないです。恐らく一つにまとめるときに、中種と称する生地を茶巾のように中に包み、一つに捏ね上げていくので、中種というのだと思います。多分。私の想像ですが。だから包む生地を私が外種と名づけました。
いい加減な説明ですみません。

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